キーボードのサイズ
鶏が先か卵が先か。
「iPhoneやめました」でちょっと考えた:CloseBox and OpenPod:ITmedia オルタナティブ・ブログ
うちのカミサンも手が小さいため、iPhoneのサイズが大きすぎる点を指摘していました。これは、古くはPowerBookについても言われていたこと(PowerBook 2400の登場まで)。MacBookにしろ、Airにしろ、フルサイズのキーボードをそのままにしているだけあって、小さいサイズのiPhoneが出てくるとは考えにくいので、これも理解できます。
小さいコンピュータを作りたいからキーピッチを狭くせざるを得なかったんじゃないか?
小さいキーボードを作ってるメーカーは手が小さい人のためのキーボードを作りたかったのだろうか?そう思ってるメーカーなんてあるんだろうか?
ついでにこの記事の本題について言うと、「iPhoneが自分には向いてないからやめた」って言ってる人についてとやかく言う必要もないんじゃないか?って感じ。
別にiPhoneをダメだと言っているわけでもなくて、ただ自分には合わないってだけなんだから。
ただ理由の一つとして書かれているこれ。
Business Media 誠:iPhoneやめました (2/5)
両手入力だと何が困るか? 私の場合は、「荷物が多いときは操作が大変」「歩きながらメールを打てない」の2つでした。
前者はまあわからないでもない。が、後者はダメだ。車や自転車を運転中のナガラ操作は言語道断だが、歩行中だって危険だからしない方がいい。
前にもどこかで書いたが、iPhoneは物理的に運転中にメールなど打ってられないから安全だ。もちろんそれでもやろうとする人がいたらとても危険だけど。
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